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Webアプリケーション開発

SpringBootでプロパティファイル設定値を取得するには@Valueを使用する。

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プロパティファイルの設定例

application.propertiesに任意のキーバリューを記述します。

any.key1=default-hogehoge1
any.key2=default-hogehoge2

コード中でプロパティファイルの設定値を取得する

SpringBootでは、@Value("${key}")と記述することで、設定値をバインドしてくれます。

@RestController
public class SampleController {

    @Value("${any.key1}")
    public String anyKey1;

	@GetMapping("/sample")
	public String hoge(@Value("${any.key2}") String anykey2) {
		return anyKey1 + ":" + anykey2;
	}
}

4行目ではフィールド変数として設定値をバインドしています。
5行目ではハンドラーメソッドの引数として設定値を受け取っています。
どちらの方法でも可能です。

実行結果

読み込むプロパティファイルを変更するには?

application-xxx.propertiesのような任意のファイルに設定して、環境ごとにプロパティファイルを変更するには、次の記事を参照してください。

SpringBootでapplication.properties/ymlをdev/prodの環境ごとに切り替える

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